2005年07月29日

お気に入りのライト


20050729.jpg就寝前に楽しむ夜の灯りに、昔買ったライトをつけてみた。ツェツェというフランスの女性2人のユニットの作品で、あまりの可愛さに一目ぼれして買ってしまったものだ。他に紙にピンクや緑の色のついたものもあってそちらも素敵だった。

クリスマスによく登場する線状の白い小さなライトに、立方体の和紙でカバーがしてあるシンプルなライト(インドの女性達の手で1つ1つ手作りされているそう)なのだが、灯すと何とも懐かしいような気持ちになる。

なぜか不思議と遠い南のアジアの国の夜の景色が浮かんできて、その場所の空気や匂い、気配まで感じられてしまう。夏の暑い日の夜、街路樹の茂る道に屋台が並んでいてその一角に灯っている温かいあかり・・・。いつかその景色を実際に見てみたいな。
posted by castilla at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このランブ懐かしいな。すっごくいいよね。私も間接照明とかなごむための灯りを取りいれたいなぁと思ってるんだけどなかなか・・。冬に灯すのもあったかくていいけど夏の灯りもいいね。ホント、外国の屋台の雰囲気〜。楽しい夢までみられそうだね。
Posted by のりこ at 2005年07月31日 09:52
私が寝つきが悪い方なので、うちは夜10:00を過ぎると蛍光灯は消して、間接照明の“ナイトモード”にしてるのです。これがなかなかいいよー。寛げてゆったりした気分で眠れます。

紙や布を使った照明は和めて優しい気持ちになれるよね。
Posted by さっちん at 2005年07月31日 10:42
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