2005年04月15日

絵を描く時間


20050415.jpg絵を描く時間というのは、普段の時間と全く違う流れ方をする。何というか、ここではないどこかにワープしてしまっているような感じなのだ。


そのときの自分の気持ちは遥か遠い外国にいっていることもあるし、ごく身近なガラスの器の中にすっぽり入り込んでいることもある。絵を通してそんな世界を見ることができる時間を持つこと、それはすごく幸せなことだ・・・と思った。

posted by castilla at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | essay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワープできる自分の時間って必要だよね。人それぞれ違うと思うけど、私はお茶のお稽古でお手前している時とかぼーっと川沿いを走っている時かな。(
以前多摩川沿いを夜走っていたんだけど最高にワープ出来ます)結局一番好きなことをやっている時に自然に集中出来てワープできているって事なのかな。好きな事が見つかっていて、その事は私もとても幸せな事だと思う。お互いそんな時間を大切にしていきましょう〜
Posted by のりこ at 2005年04月16日 00:14
ぼーっとできる時間って人それぞれなんだよね、やっぱり。そこがまた面白いよね☆マラソンはもちろんランナーズハイというのがあるし、お茶もある意味異次元の世界だよね。素敵♪
自分の本当に好きな時間を持つことって自分自身を充実させるためにも大切だよね。
Posted by さっちん at 2005年04月17日 23:51
絵を描くことって、すごく自分自身の中に入って全神経を集中させている感じがあるかも。
モノを見る目も、自然と多面的な角度から見られるようになってくるし、描くという行為は色々な発見があって面白いよね☆

自分が好きなことをしている時間は、自分のことも一番好きになっている時間なのかもしれないなぁ。
Posted by pudding at 2005年04月18日 01:48
うんうん。絵が上手い下手は別としてね・・・(笑。
最近うまくいかなくてややへこみがちだったりして(T-T)
Posted by さっちん at 2005年04月18日 10:22
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